中平遺跡

いわて調査情報/2022年5月19日現在

DATA

遺跡名 中平(なかたい)遺跡
所在地 岩手県九戸郡野田村大字野田22地割136番1ほか
事務所 080-1668-0103
調査期間 令和4年4月7日~11月30日
時代 縄文時代 古代(奈良時代 平安時代)
検出遺構 竪穴住居 落とし穴 土坑
出土遺物 縄文土器 石器 土師器 須恵器 鉄滓 羽口 コハク
nakatailight1

古代の竪穴住居を調査しています。

nakatailight2 

見つかった竪穴住居のなかには、大きな石を組んでカマドを構築しているものがありました。
(令和4年5月16日現在)

 

SI42 検出状況④light

四角く、黒く見える箇所は古代(奈良時代・平安時代)の竪穴住居と考えられ、複数確認されています。

中でも写真の住居は長辺8m、短辺7mほどの大型の竪穴住居で、写っている人と比べてもその大きさがよくわかります。

SI42 作業風景①light

遺物に注意しながら、掘り下げを進めています。

(令和4年4月28日現在)

 

 試掘②light

 4月7日(木)から調査を開始しました。昨年度からの継続で、昨年の調査箇所の周辺を調査します。

 前回の調査では縄文時代と平安時代の集落が見つかっており、今回の調査区まで広がっていることが予想されます。

現在試掘を行い、遺構の広がりを確かめています。

(令和4年4月15日現在)

 

 

 

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

岩手県文化振興事業団 岩手県立博物館 岩手県民会館 岩手県立美術館 いわてわんこ節電所

このページの先頭へ