泉沢Ⅲ遺跡
いわて調査情報/2025年11月14日現在
DATA
※この遺跡の調査は終了いたしました。
| 遺跡名 | 泉沢Ⅲ(いずみさわ3)遺跡 |
| 所在地 | 岩手県西和賀町沢内泉沢地内 |
| 事務所 | |
| 調査期間 | 令和7年9月1日~11月12日 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 検出遺構 | 掘立柱建物跡 柱穴 |
| 出土遺物 | 陶磁器 下駄 石臼片 |
11月5日に空撮を行いました。

遺跡の東側(上写真右側)には和賀川、西側(左側)には高田沢山(オサ山)が見えます。
直上写真の調査区左側に点々と見える穴が掘立柱建物の柱穴です。

見つかった建物は、沢内街道(現在の県道1号線)沿いに建てられた近世屋敷と付属屋と考えられます。
発掘調査は11月12日に終了しました。
(令和7年11月14日現在)
江戸時代の民家(掘立柱建物)のあとを調査しています。

柱根が残るものもあります。

(令和7年10月30日現在)
柱穴を多数検出し、精査を始めました。

精査の手順を確認しながら丁寧に掘り下げていきます。
(令和7年10月1日現在)
泉沢Ⅲ遺跡の発掘調査を開始しました。重機で表土を掘削し、その後人力で遺構を探していきます。

(令和7年9月1日現在)
※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。