挟田館跡

東日本大震災関連発掘調査

いわて調査情報/2017年5月25日現在

DATA

※この遺跡の調査は終了いたしました。

遺跡名 挟田館跡(はさまだだてあと)
所在地 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第15地割字迫田94-96
事務所
調査期間 平成29年4月6日~6月2日
時代 中世
検出遺構 城館跡
出土遺物 染付碗、青磁碗、瀬戸産陶器

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挟田館跡発掘調査
5月20日に現地説明会を行いました。
暑い日にもかかわらず、たくさんの方に来ていただきました。
発掘調査は5月31日に終了予定です。
(平成29年5月22日現在)

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挟田館跡発掘調査
4月6日より開始しました。
挟田館は中世の城館跡で、昨年度からの継続の調査です。
建物跡などがないか、「トレンチ」を掘り、遺構を探しています。
(平成29年4月12日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

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