北ノ沢Ⅰ遺跡

東日本大震災関連発掘調査

いわて調査情報/2017年5月15日現在

DATA

※この遺跡の調査は終了いたしました。

遺跡名 北ノ沢Ⅰ(きたのさわ1)遺跡
所在地 岩手県洋野町種市第37地割
事務所
調査期間 平成29年4月1日~5月31日(予定)
時代 縄文
検出遺構 縄文時代 埋設土器 焼土
出土遺物 縄文時代 土器、石器

kitanosawa0516-1 kitanosawa516-2 kitanosawa0516-3

今回の調査では、縄文時代の土器が大量に出土しました。これらの土器を取り上げた後、上空から発掘現場を撮影して調査は終了しました。地元の皆様、調査へのご協力ありがとうございました。
(平成29年5月15日現在)

た kitanosawa0417-2

4月10日より今年度の調査を開始しました。
今年度も大量の縄文土器と石器が出土しています。
縄文人が何らかの意図をもって埋めた土器も見つかりました。
(平成29年4月17日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

岩手県文化振興事業団 岩手県立博物館 岩手県民会館 岩手県立美術館

このページの先頭へ