宿戸遺跡

東日本大震災関連発掘調査

いわて調査情報/2017年6月26日現在

DATA

遺跡名 宿戸(しゅくのへ)遺跡
所在地 岩手県洋野町種市第5地割地内
事務所
調査期間 平成29年4月10日~11月30日(予定)
時代
検出遺構
出土遺物

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雨の日に作業員さんが遺物洗いをしているところです。

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珍しい遺物が出土しました。左は岩偶、真ん中と右は玦状耳飾りです。

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  先ほど紹介した3点をアップした写真です。岩偶は長さ63㎜、幅41㎜、厚さ9㎜のサイズです。表には模様が彫り込まれていますが、裏にも渦巻きのような模様が浅く彫り込まれています。真ん中の玦状耳飾りは厚さが13㎜もありとても厚いです。右の玦状耳飾りは厚さ6㎜で欠けていますが真ん中と同じで丸い形だと思われます。 次は何が出てくるのかとても楽しみですね。
(平成29年6月15日現在)

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昨年度の続きから調査を開始しました。天気に恵まれず強風と雪で寒さが倍増です。そんな中で寒さに耐えながら掃除をしているところです。
(平成29年4月13日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

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