下村遺跡

いわて調査情報/2018年10月9日現在

DATA

※この遺跡の調査は終了いたしました。

遺跡名 下村(しもむら)遺跡
所在地 岩手県下閉伊郡普代村第3地割字黒崎18番地1ほか
事務所 090-5186-5839
調査期間 平成30年8月1日~10月5日
時代 縄文
検出遺構 竪穴住居、貯蔵穴、落とし穴
出土遺物 縄文時代 土器・石器

simomura

普代村村道拡幅(黒崎線)工事に先立って行った下村遺跡の発掘調査は、10月5日に終了しました。調査の結果、縄文時代中期中頃の竪穴住居や大きな貯蔵穴が見つかりました。
(平成30年10月9日現在)

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縄文時代中期中頃の竪穴住居が見つかりました(上写真)。壁際からは土器や石器がまとまって出土しました(下写真)。9月22日午後1時から現地説明会を行います。ぜひお越しください。
(平成30年9月7日現在)

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村道(普代村)拡幅工事に伴う下村遺跡の発掘調査を開始しました。
少しずつ縄文時代の土器や石器が見えてきました。どんな発見があるのか、期待されます。
(平成30年8月3日現在)

 

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

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