八幡館跡

いわて調査情報/2018年6月28日現在

DATA

遺跡名 八幡館(はちまんだて)跡
所在地 岩手県盛岡市芋田字下武道地内
事務所 080-2819-7363
調査期間 平成30年5月1日~8月15日(予定)
時代 縄文時代、古代、中世、近世以降
検出遺構 堀、溝、土坑、柱穴、自然流路(谷)
出土遺物 縄文土器、須恵器、陶磁器

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現在は調査区西側と北側部分の遺構検出、精査を行っています。
調査区北西側から、八幡館跡に関連すると思われる堀の一部を確認することができました。
このほか、調査区南側と西側からは自然流路(谷)3条が見つかりました。
(平成30年6月26日現在)
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現在は調査区南側部分の遺構検出、精査を行っています。
今週から南側部分で検出した溝を調べ始めました。自然地形によるものか、八幡館跡に関係する遺構(溝跡)なのかを調べているところです。
(平成30年5月25日現在)

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 5月1日(火)から調査を開始しており、現在は表土剥ぎと検出を行っています。
 八幡館跡は北上川の東側に形成された標高200m前後の段丘面にあり、玉山氏の一族の渋民助市秀明(しぶたみすけいちひであき)の居館があったといわれています。
(平成30年5月9日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

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