宿戸遺跡

東日本大震災関連発掘調査

いわて調査情報/2018年5月8日現在

DATA

遺跡名 宿戸(しゅくのへ)遺跡
所在地 岩手県九戸郡洋野町種市第6地割字宿戸地内
事務所 090-5186-5839
調査期間 平成30年4月4日~7月31日(予定)
時代 縄文
検出遺構 縄文時代 竪穴住居、土坑、埋設土器
出土遺物 縄文時代 土器、石器、土偶

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縄文時代晩期終わり頃の土偶の破片が出土しました。左の破片には乳房の表現があり、お腹回りにはくっきりとした沈線文様が描かれています。このような特徴をもつ土偶の頭部は、髪を結ったような表現がなされるのが通例で、結髪(けっぱつ)形土偶と呼ばれています。
(平成30年5月7日現在)

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宿戸遺跡の発掘調査を開始しました。昨年度、竪穴住居跡などが見つかった地点を広げています。
(平成30年4月16日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

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