岩洞湖E遺跡

いわて調査情報/2018年9月20日現在

DATA

遺跡名 岩洞湖E(がんどうこいー)遺跡
所在地 盛岡市藪川字亀橋地内
事務所 080-2819-7363
調査期間 平成30年8月20日~10月15日(予定)
時代 縄文か
検出遺構 柱穴
出土遺物 土器・陶磁器・石器・銭貨

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岩洞湖対岸から撮影した現場全景です。現在は水位が大きく下がっています。
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写真は斜面下を精査する様子です。調査区の一部には高さ5m程の急斜面もあり、安全に気を配りながら作業を進めています。
(平成30年9月18日現在)
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8月20日より調査を開始しました。平成28・29年度の岩洞湖I・H遺跡に引き続き、3カ年目の岩洞湖湖畔での調査です。湖水によって浸食された水辺では多くの遺構・遺物が確認できます。

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 調査範囲は主に浸食された湖岸の斜面部分です。

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調査区外の水辺には、大きさ6m程の縄文時代の竪穴住居の他、陥し穴・貯蔵穴等が複数見られます。
(平成30年8月24日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

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