森の越遺跡

いわて調査情報/2018年6月1日現在

DATA

※この遺跡の調査は終了いたしました。

遺跡名 森の越(もりのこし)遺跡
所在地 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字三本松26番1
事務所 080-1668-0398
調査期間 平成30年5月1日~5月31日(予定)
時代 縄文時代
検出遺構 縄文時代 掘立柱建物、土坑、柱穴
出土遺物 縄文時代 土器、石器

morinokosi

縄文時代の掘立柱建物です。調査では同じような規模の6個からなる柱の並びが確認できました。6角形の平面形が想定されます。5月31日、森の越遺跡の調査は無事終了しました。
(平成30年5月31日現在)
morionokosi2

縄文時代の貯蔵穴と考えられる遺構です。大きな穴なので、より多くの食料を保管できたのかもしれません。
(平成30年5月24日現在)

morinokosi1

縄文時代の土坑を調査しています。中でも比較的大きなものは貯蔵穴の可能性が考えられます。
(平成30年5月18日現在)

morinokosi0510

森の越遺跡の調査を開始しました。遺跡は岩泉町の中心部に位置しています。調査面積は小さいですが、通常どおり作業をおこないます。
(平成30年5月10日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

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