盆花遺跡

東日本大震災関連発掘調査

いわて調査情報/2015年8月17日現在

DATA

※この遺跡の調査は終了いたしました。

遺跡名 盆花(ぼんはな)遺跡
所在地 岩手県盛岡市梁川第1地割74-2地内
事務所 080-2806-8119
調査期間 平成27年7月2日~8月7日
時代 縄文時代
検出遺構 縄文時代:竪穴住居跡、土坑、埋設土器等
時代不明:焼土遺構
出土遺物 縄文時代:土器、石器
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8月7日をもって調査は終了しました。
写真は遺跡北東側から遺跡全体を撮影したものです。調査の結果、尾根末端部の平たい場所に縄文時代後期の竪穴住居跡やフラスコ状土坑跡等が見つかり、山間部に小さな集落が形成されていたと考えられます。
(平成27年8月7日現在)

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7月2日より調査を開始しました。
現在は表土を剥がし、遺構検出作業を行っています。表土より約20㎝下で、縄文時代早期(約9000年前)の土器が見つかりました。写真上では分かりにくいですが、青線で囲った部分に貝殻の背面を押し付けた痕(半円状の線)が確認できます。
(平成27年7月10日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

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