平成26年度調査

県央県北県南沿岸

県央県北県南沿岸

沼袋Ⅱ・Ⅲ遺跡

東日本大震災関連発掘調査

いわて調査情報/2014年8月18日現在

DATA

※この遺跡の調査は終了いたしました。

遺跡名 沼袋Ⅱ・Ⅲ(ぬまぶくろ2・3)遺跡
所在地 岩手県下閉伊郡田野畑村沼袋地内
事務所 080-2806-8123
調査期間 平成26年7月7日~9月15日(予定)
時代 縄文・中世以降
検出遺構 溝、陥し穴
出土遺物
333-3

Ⅱ・Ⅲ遺跡共に、多数の陥し穴が見つかっています。穴は細長い形状をしており、腕を入れるだけで一苦労の狭さのものもあります。写真の陥し穴の底には、木杭を突き刺した痕(逆茂木)が見えています。
(平成26年8月18日現在)

333-2

平成26年7月7日より調査を開始しました。
写真はⅢ遺跡で、調査範囲の試掘をおこなっている様子です。
(平成26年7月18日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

岩手県文化振興事業団 岩手県立博物館 岩手県民会館 岩手県立美術館

このページの先頭へ