平成26年度調査

県央県北県南沿岸

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千鶏Ⅳ遺跡

いわて調査情報/2014年10月21日現在

DATA

※この遺跡の調査は終了いたしました。

遺跡名 千鶏Ⅳ(ちけい4)遺跡
所在地 岩手県宮古市重茂第12地割
事務所 080-2819-6650
調査期間 平成26年9月14日~11月末(予定)
時代 縄文時代
検出遺構 縄文時代:竪穴住居、土坑、焼土遺構
出土遺物 土器、石器
337-3

調査も中盤に入り、縄文土器がたくさん見つかる範囲を複数確認しました。土器と一緒に堆積している土を観察すると、自然に流れ込んできたものと考えられます。
周辺に住んでいた人々が、縄文時代どんな暮らしをしていたのでしょうか。
(平成26年10月20日現在)

337-2

千鶏Ⅳ遺跡は宮古市重茂にある海の見える遺跡で、近くには本州最東端の学校だった、旧千鶏小学校があります。調査は9月14日から行っています。
現在、遺構の検出作業を行い、縄文土器(前期・晩期)が出土し始めました。
(平成26年9月25日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

岩手県文化振興事業団 岩手県立博物館 岩手県民会館 岩手県立美術館

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