平成26年度調査

県央県北県南沿岸

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上泉沢遺跡

東日本大震災関連発掘調査

いわて調査情報/2014年10月6日現在

DATA

※この遺跡の調査は終了いたしました。

遺跡名 上泉沢(かみいずみさわ)遺跡
所在地 岩手県九戸郡野田村大字野田第12地割地内
事務所 080-2820-1514
調査期間 平成26年8月18日~9月30日
時代 縄文・古代
検出遺構 竪穴住居、陥し穴
出土遺物 縄文土器、土師器
334-7

9月30日、発掘調査が終了しました。1か月半という短い調査期間でしたが、一同力を合わせて無事に調査を終えることができました。
関係各所並びに地域の皆様、ありがとうございました。
(平成26年9月30日現在)

334-6

9月19日、本遺跡の現地公開を開催しました。平日にも関わらず40名以上の地域住民の方々にご来跡頂きました。皆さん、遺跡の説明を熱心に聞いていました。
(平成26年9月26日現在)

334-4

住居跡の床面に炭や焼けた土が残っていることから、火災にあった住居ではないかと考えられます。出土した土器から、7世紀頃の竪穴住居と推定されます。

【現地公開のお知らせ】
■9月19日(金) 11時から12時まで
一般の方々に、本遺跡を公開致します。長靴や歩きやすい靴でお越し下さい。
(平成26年9月11日現在)

334-5

竪穴住居の床面から、土器が出土しました。土器の周りの土を慎重に取り除いている様子です。作業員さんの腕の見せ所です。
(平成26年9月11日現在)

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発掘調査が順調に進んでいます。
古代の竪穴住居跡や、縄文時代の陥し穴(おとしあな)が現れました。写真の手前にあるのは、溝状の陥し穴です。
(平成26年9月8日現在)

334-2

平成26年8月18日、発掘調査が始まりました。雑物の撤去や試し掘り、重機での表土除去を行っています。どんなものが出てくるか、今から楽しみです。
(平成26年8月25日現在)

※このホームページは公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターが、調査した遺跡の情報を提供しています。 掲載されている情報の無断転載はできません。

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